当院について

横浜の整体・カイロプラクティック院のプロフィール
院長の卒業証明書

院長自身が幼少期や学生時代に影響を受けた民間療法の先生は一般の戸建て住宅やマンションの一室など、およそ整体院が有るとは思えない様な立地で看板すら無い営業スタイルだったので「これで食べていけるレベルが本物の証なんだ」と感じ、同レベルを目指すべく2006年に現在の場所で開業をさせて頂きました。

ご紹介でお見えになる方が多い整体院ですがネットで当院の存在を知って来店される方も多数おられますので偶然当サイトに辿り着いた方も気軽にお越しになって下さい。

皆様の人生にとって良い意味で大きな転機となれれば幸いです。

またこの様な営業形態ですが常連様には医療従事者や女性が多い事も当院の特徴の一つとなっております。

当院が有りますアールケープラザ橫浜関内のエントランスです。隣接しているビルの黄色い看板は不動産屋さんのセンチュリー21です。

マンション入り口遠影

エントランス近影。
館内はオートロックになっていますので部屋番号「1001」を押して呼び出して下さい。

午前枠、夕方枠、共に始業時間の10分前には準備を終える様にしていますが、それよりも極端に早い時間ですと外でお待ち頂く場合が有ります。

大変恐縮ですが極端に早過ぎるご来院はご遠慮願います。

マンション入り口近影

入館後はエレベーターで10階に上がって頂き、エレベーターを降りたら2回右方向に進むと当院に到着です。

入り口インフォメーションボード

既にエントランスでインターフォンを押された方は再度の呼び出しは不要です。ドアを開けて入室して下さい。他の入館者と一緒に入られた方はこちらでインターフォンを押して下さい。

リリースセラピー表札画像

院内に入りますと右側に更衣室とトイレ、正面奥に待合室、左手前に施術室が有ります。初診の方は問診票にご記入して頂きますので待合室へどうぞ。

2回目以降の方は更衣室が空いていれば待合室を利用せず更衣室へ直行で大丈夫です。

リリースセラピー入り口付近画像

待合室です。
同伴の方が居る場合こちらでお待ち頂く形になりますが、ご家族などで施術を見学されたい方は気軽に申し付け下さい。

※大変恐縮ですが小学校低学年以下のお子様連れは原則ご遠慮頂いております。(大人の目の届かない範囲での安全が担保出来ない為)何卒ご了承下さい。

待合室画像

ご利用が初めての方と最後のご利用から5年以上が経過している方は問診票への記入をお願いしております。

問診票画像

更衣室です。施術着を持参して頂ける場合は極端に生地が厚くなく伸縮性に富んだ素材であれば大丈夫です。(ジャージやスエット、Tシャツ、ポロシャツ、伸縮素材のパンツなど)

また膝丈パンツと半袖Tシャツ宜しければ無料での貸し出しも可能です。(S、M、L、LLサイズ。各サイズ共に数量に制限有り)

※上記サイズ内に収まらない(身体の大きな)方は施術不可です。(詳しくはこちら

更衣室画像

施術室です。
初回の方は施術中の説明事項が多々有る為、画像の照度で施術をさせて頂きます。少々眩しいかもしれませんが何卒ご了承下さい。

施術室画像(照明オン)

こちらは当院のご利用が2回目以降の方が施術を受ける際の照度です。

現代人は身体の過度な緊張状態が慢性化している方が非常に多いので自律神経に優しい(交感神経を刺激せず副交感神経を刺激する)リラックス出来る照度で施術を行っています。


施術室画像(照明オフ)

ベッドは転落防止の観点から既製品よりも若干幅広でオーダーしました。全長も小柄な方から180cm前後の方まで窮屈さは感じないと思います。

うつ伏せスタートが原則ですが症状によりましては仰向けスタートや横向きでのスタートの場合もございます。

施術ベッド画像

院長が学生時代~開業後に取得した資格や所属団体の会員証です。

取得資格画像

当院は日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会の認定院です。

リンク先のサイトにも記載が有りますが当協会所属のカイロプラクターは2003年の発足以来、1件の施術事故も起こしていない文字通りカイロプラクティックのプロの集団です。

日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会認定推奨院の画像

当院で使用する手技

当院は筋肉をシコシコと揉み続ける様な施術は行いません。治療が前提ですとマッサージの様な施術は効果が皆無なばかりか、頚部のマッサージに関してはむしろ危険な行為と考えています。

当院の基本的な施術の流れとしましては、最初につるた療法やオステオパシー(筋膜リリース)などのを手技で疲労が蓄積する圧痛点に手の平や指の先端を添え一定時間保持をしたり、必要に応じて筋肉を操作するなどして身体の過度な緊張を取りつつ自律神経を整え、途中途中でカイロプラクティックやバランス療法、BRM療法などの手技で骨格矯正も行います。

常々「唯一無二の施術」を意識しておりますので方々の整体院やカイロプラクティック院を点々とされた方々にも「こうゆう施術は初めてです」と言われる事が多い施術内容です。

施術終了後は血流が改善する事で「凄くスッキリした」「身体が軽くなった」「痛みが和らいだ」「足がポカポカする」とおっしゃる方や自律神経が整う事で眠気を催す方など反応は十人十色です。

前置きが長くなりましたが当院にて使用させて頂く手技の詳細を解説させて頂きます。

カイロプラクティック

院長自身が小学生の頃に経験した片頭痛の苦しみから解放してくれたのがアメリカが発祥のカイロプラクティックです。手技により関節の亜脱臼(ズレ)を本来有るべき方向へ矯正します。

かつての私の様に「病院での検査=異常無し」「薬=気休め」「様々な民間療法=殆ど効果無し」でも痛みの日々は続く。。そんな八方塞がりに陥っている方々の人生を変えてあげられたらと日々施術を続けています。

当院ではアメリカ人のカイロプラクティックドクター(グラントDC)に直々に教えて頂いた手技(ディバーシファイドテクニック)を使用します。下記画像はグランドDC自身の著書になります。

ディバーシファイドテクニックは皆さんが思い描くカイロプラクティックのイメージ(ポキポキ系の矯正術)そのもののテクニックですが、頸椎(首の骨)の矯正に関しましては少しでも皆様の安心に繋がればとカイロプラクティックの理論は生かしつつも次項で説明をしますオステオパシーの手技をベースとした、ゆっくりと動作させる矯正方法で頸部を整えます。首を瞬時に捻じってボキボキする様な事は有りませんので安心して下さい。
また頸椎の矯正は施術前後で違いが分かり易いので矯正後の首の違いに殆どの方が気付かれます。

また膝関節も当院では必要に応じて矯正させて頂くのですが、膝痛にて当院を受診し膝の痛みが解消してからは5年以上痛みが出なかったものの久々に痛くなり、とは言え通うのは遠いし大変だからと近所の接骨院に足繁く通うも一向に良くならないと言う事で数年振りにお越し頂いた方が1度の矯正で9割程度の痛みは解消しましたと聞くと改めて矯正の重要性を感じる次第です。(その後数回の施術で痛みは解消)

正しい知識と正確な技術があればカイロプラクティックは本来安全な矯正法です。事故を起こしてしまう施療者は骨の変位を正確に把握していないか矯正方向が間違っているのか、患者さんがリラックス出来ていない状況にも関わらず力任せに矯正しているのではないかと予想されます。

オステオパシー(筋膜リリース)

オステオパシー・筋膜リリース関連書籍の画像

カイロプラクティックと同じくアメリカ発祥の手技療法でオステオパシーの中には幾つもの手技が存在します。

当院では骨格矯正と筋・筋膜の調整に於いてオステオパシーのテクニックを使用します。

ちなみにここ数年で世間一般にも比較的知られる様になった「筋膜リリース」と言うワードですが、こちらもオステオパシーの手技の一つです。

「筋膜リリース」の関連文献は1950年代には既に存在していました。院長自身も20年以上前に勉強済みで2006年の開業時には既に使用していましたが当時は「筋膜リリース」を謳い文句にしている整体院やカイロプラクティック院は皆無でしたが今では随分溢れた印象です。

筋膜と言うと皆さんがイメージする一般的な筋肉(骨格筋と呼びます)のイメージすると思いますが実際は骨(骨膜)心臓(心膜)内臓(腹膜)脊髄(髄膜)血管や神経など全身に張り巡らされている膜状組織で身体のバランスを整えています。

これらが不良姿勢やストレスなどにより次第に疲労する事で全体の調和が崩れ、諸々の健康問題に繋がっていきます。

カイロプラクティックを「動的な矯正」とすると筋膜リリースを含めたオステオパシーの矯正は「静的な矯正」と言った印象になります。手の平を添えて骨や筋肉、筋膜などの組織を矯正方向や緊張を取る方向に動かすのですが、その心地良さから寝てしまう方も多いのですが、一方で老廃物を溜め込んでいる方はその事実を知る結果となります。(老廃物の溜まっている量に応じて触れられている箇所が「気持ちいい」→「痛気持ちいい」→「痛い」となります)
「気持ち良い」「痛気持ち良い」レベルの方であれば寝てしまうと思うのですが「痛い」レベルの方ですと自身では何ともないと思っていた箇所に思わぬ圧痛を感じるので多くの方がビックリされます。

また日常生活で痛みが出る場所と、その痛みの原因(施術ポイント)になる場所が全然違う事が多いのも筋膜リリースによく見られる特徴です。

バランス療法

バランス療法関連書籍の画像

バランス療法も当院の施術に大きな影響を与えた手技療法の一つで、生前数多くの治療実績を残された坂本恒夫先生が考案されたものです。

当院ではカイロプラクティックの手技と併せて肩関節や股関節の癒着剥がしなどに使用しています。

坂本先生は2002年に逝去され、それと共に技術の伝承本も絶版になっているので全国区で見てもバランス療法の施術を取り入れている整体院は少ないのでは?と思います。

肩関節の癒着剥がしは医療機関で肩関節周囲炎(俗称:四十肩、五十肩)と診断された方に効果的で年単位で痛みが続いている方にも効果を発揮します。

但し教本内にも記載が有りますが、どうしても癒着している部分を剥がす行為になりますので通常は肩関節の癒着剥がしも癒着の程度に応じて「痛気持良い」「気持ち良い」「何も感じない」で治まる状況でも肩関節周囲炎レベルになりますと施術時に確実に「痛い」となります。

それでも年単位で毎日痛みが出ている方々ですと「どうせ毎日痛い思いをしているし1日も早く治したいから」と最初の内は矯正時に数秒~1分弱ほど強い痛みが出てしまう事も容認して頂く形で施術をしています。(直後痛みが落ち着くまでは摩ります)

その後着実に癒着が剥がれて来ると症状の改善と共に矯正時の痛みも無くなってしまうので「先生ずっとやっている事は一緒ですよね!?」と皆さん不思議がります。

おなかもみ上げ

おなかもみあげ書籍の画像

こちらはYoutubeチャンネルも持っている先生が執筆した本で当院では自律神経の調整時に使用する事が有ります。

こちらは日々の施術に導入するキッカケになる出来事が有りまして、私自身が3週間程お腹が緩い状態が続き、その間整腸剤を飲み続けるも一向に改善しなかった状況で「もしかして腸内環境ではなく自律神経の方かも・・」と思い、同書内の基本中の基本の施術を自身に施してみた所、僅か1回の施術で改善してしまった事に起因します。


当院を利用するしないに関わらず自律神経に関連した健康問題でお悩みの方にお勧めの書籍ですので気になる方は、是非お試しあれ。

※当院では症状の重い方が比較的多い為、書籍内の施術法よりも優しい刺激量で施術をさせて頂きます。(書籍内ではお腹を揉み上げる手法ですが当院の施術ではお腹に軽い圧で触れる程度です)それでも老廃物が溜まっている方ですと鈍痛を感じる事が有ります。

その他の療法

BRM療法(画像左下)
つるた療法(画像右下)
耳ひっぱり(画像上)

つるた療法・BRM療法・耳ひっぱり書籍の画像

いずれの療法もオステオパシー(筋膜リリース)の手技を彷彿とさせる優しいタッチの療法です。

「BRM療法」は本のタイトルにも有る様に手の平や指先、上腕などを矯正部位に添えて骨を操作する矯正法で当院では2008年より使用しています。本当に端から見たら「手を添えているだけ」にしか見えません。(実際は極々僅かな力で矯正方向に操作をしています)

正直私自身も最初はこの手の療法は半信半疑だったのですが実際に勉強し施術を試みると、症状の無い人には何も感じない操作であっても、その部位に問題が有ると思われる方の場合「それ効きますね」と反応が有ったり、頭蓋骨矯正の時も矯正中に頭蓋骨周辺の緊張が解けて寝てしまう方が続出した為(副交感神経にも作用している)、一定の効果が得られると判断、以来10年以上に渡って使用し続けている手技です。

ちなみに頭蓋骨矯正は私が自分自身に施術をしても頭蓋骨の緊張が解けるので心地良さから猛烈に眠くなります。

「つるた療法」も主に手の平の拇指球を使い筋肉のトリガーポイントやツボなど疲労物質が蓄積している部位(圧痛点)を狙って施術(筋肉を僅かに操作)させて頂きます。

施術自体はソフトタッチですし、こちらもBRM療法同様に「端から見るとただ手を添えているだけ」にしか見えないと思います。

しかし受け手側は疲労物質が蓄積している部位に触れられると本人も気付いていなかった疲労感や鈍痛を感じる事になります。

故に左右同じ筋肉の施術ポイントに施術を行っても「疲労している側」と「そうでない側」とでは身体が受ける感覚が全く違います。(実際の施術ではあまり意味の無い箇所への施術は行いません。左右差を体感して頂く目的でお試し的に施術をする事は有ります)

またBRM療法での頭蓋骨矯正同様に、つるた療法では特に背面側を施術中に副交感神経が優位になり寝てしまう方が多い事も特徴の1つです。

「耳ひっぱり」は側頭部の弛緩や顎周りの緊張緩和、リンパ液の巡りの改善などを目的とし矯正方向(斜め後方)に微量の力で耳たぶを引きます。

ここでは「耳ひっぱり」の書籍と関連付けて紹介していますがオステオパシーのテクニックでも「側頭骨の減圧」と言うテクニックとして存在しています。

補足

主だった手技は以上となりますが、上記以外にも多種多様な療法を皆様の症状や事前に選択して頂いたコース時間によって使い分けています。また必要に応じて施術前に説明をさせて頂く場合もございます。

フェイシャルコースの手技は複数の著名講師の技術がベースとなっており、こちらは指での施術が主体となります。


施術の流れ

初診の方

①当院に到着されましたら待合室へどうぞ。

②問診票へご記入願います。

③必要に応じて着替えをして頂きます。

④問診、各種検査、状況説明をさせて頂きます。

⑤施術を行います。施術中も必要に応じて説明をさせて頂く場合がございます。

⑥各種アドバイス及び関連情報のプリントをお渡しさせて頂きます。

⑦お会計or着替え(次にお見えになる患者さんの状況次第)

⑧以上で終了となります。お疲れ様でした。その際に次回予約を承る事も可能です。ネット予約の場合は端末に記録が残りますが院長による手作業での受付の場合は診察券に次回予約を記入させて頂く形になりますので予約日の確認は診察券にてお願いします。

再診の方

①来院時に着替えが不要な方は手の消毒もしくは手洗いを済ませて頂いた上で施術室へ。着替えが必要な方は更衣室にて着替えをお願いします。
(他の方が更衣室を使用中の場合は待合室にて少々お待ち下さい)

②施術(必要に応じて状況説明等をさせて頂きます)

③お会計or着替え(次にお見えになる患者さんの状況次第)

④必要に応じて質疑応答、アドバイス

⑤以上で終了です。(ご希望の場合は次回のご予約も承らせて頂きます)

院長プロフィール

横浜の整体・カイロプラクティック院の院長画像

所属団体
日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会

日本成人病予防協会


出身校
•ハンズプラクティスカレッジ東京(2年制・2001年9月卒業)


関連資格
•AACP(アメリカのカイロプラクティック団体)認定カイロプラクター

•日本成人病予防協会
健康管理能力検定1級・健康管理士一般指導員

•日本電子治療器学会
第三種電子治療器取扱い技術者

•国際救命救急協会
米国心臓財団認定CPR


略歴
•1992年9月~1999年8月まで玩具業界で販売関係の仕事に携わる

•1999年10月ハンズプラクティスカレッジ東京入学

•2001年9月ハンズプラクティスカレッジ東京卒業

•2001年10月~2006年2月都内の整骨院に勤務

•2006年3月~当院開業、現在に至る

院長は概ねこんな人

性格・傾向
プラス思考、マイペース、穏やか(典型的なO型です)
好き・興味有り
仕事、 仕事関連の勉強、 国内旅行、ドライブ、 料理、B級グルメ、ご当地グルメ、柴犬、他多数
嫌い・興味無し
人混み、渋滞、行列、レバー、アボガド、ラム肉、イカ、ニラ、銀杏、牡蠣、極寒の地、は虫類、他多数(笑)
特技
料理。不幸にして料理があまり好きではない(美味しくない)母親の下に生まれてしまったので子供の頃から作っていました(笑)
家族構成
呑気な独身 (笑)

当院の新型コロナ感染症対策

  • 院内24時間換気
  • 空気清浄機使用
  • アルコール消毒液のご提供
  • 除菌ハンドソープのご提供
  • フェイスタオルの都度交換
  • フェイス枕の都度消毒
  • ベッドや足枕などカバー類の都度消毒
  • 除菌ポッド設置
  • 加湿器の使用(冬期のみ)

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Posted by 日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会 清水武志